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解剖学 - 筋系 - 単一筋肉解説

 

鎖骨下筋 (さこつかきん、英:subclavius muscle)

 

概 要

・大胸筋は、胸部の浅層に位置する4つある浅胸筋の一つになる。その名が表すように、鎖骨の下(第1肋骨の上)に位置する小さな筋肉で、鎖骨胸筋筋膜に覆われている。

胸部の筋の一覧

・「船戸和弥のHP」の「Rauber-Kopsch解剖学」ではこの筋の解説において「変異」ということで解説が見られる。⇒ 解説のページへ

起 始

・第1肋骨とその肋軟骨の接合部分周辺の前面  ⇒ 起始部が良く分かるイラスト

停 止

・鎖骨下面(両端を除く中央部周辺?)

イラスト
 
       
作 用
・鎖骨を前下方に引く。
神経支配
・鎖骨下筋神経(C5)
血管支配
・胸肩峰動脈
筋連結
 
触 察
 

他の参考

となるHP

イラストを掲載しているサイト@

イラストを掲載しているサイトA

イラストを掲載しているサイトB

解剖学的写真を掲載しているサイト@(3番が鎖骨で6番が鎖骨下筋)

備 考