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解剖学 - 筋系 - 単一筋肉解説

 

 肘 筋  ( ちゅうきん、英:anconeus

 

概 要

・肘筋は、上腕の裏面の2つある伸筋群の一つである。   

上肢の筋の一覧

・前腕部後面、浅層にある小さな扇状の筋で、上腕の筋に分類されることもある。

・「肘筋の筋腹は、尺骨の近位約6pの領域に存在する。」「骨格筋の形と触察法」(太峰閣)

起 始
停 止
尺骨肘頭後面
イラスト
作 用

・前腕を伸展させる。 ・肘関節包を外側に引く。

神経支配

橈骨神経(C6〜C8)

血管支配
・後骨間動脈(反回骨間動脈) ⇒ イラスト
筋連結
尺側手根伸筋
触 察
・前腕後面の浅層に位置する筋で、その筋腹は皮下において触診することが可能。
強 化

 

 

ストレッチ
 

他の参考

となるHP

イラストを掲載しているサイト@

イラストを掲載しているサイトA

イラストを掲載しているサイトB

・解剖学的写真を掲載しているサイト

@下の筋肉だと思われるが…。

A青く着色された静脈が乗っている筋肉だと思われるが…。

B断面写真(下から3行目の「Anconeus」をクリックすると⇒で表示)

CMRI(なんとなく分かるような気がするが…)

備 考