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解剖学 - 筋系 - トップ

 

 

 

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単一筋肉解説
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 運動に限らず、「話をする」「食事をする」「呼吸をする」など特に意識をしないで行っているが、これらの動作ができるのもすべて筋肉のお陰である。私たちの体の中には約450もの筋肉があり、それらを動かすことによって生活をしている。

 

 筋肉には、以下のようにいくつかの分類方法がある。

@ 骨格に附属しているかどうかで分類する方法

 骨格に附属する(付着する)筋肉を骨格筋、そして骨格には附属せず内臓などを構成している筋肉を内臓筋と呼ぶ。

 

A 組織学的に分類する方法

 顕微鏡で観察したときに横紋という縦縞があるかないかによる分類。横紋筋にはその名のごとく横紋を有し、平滑筋には横紋はない。

 

B 自分の意思で動かすことができるかどうかによる分類方法

 自分の意思で動かすことができる筋肉を随意筋と言い、骨格筋(横紋筋)のことを指す。それに対して、自分の意志では動かすことができない筋肉を不随意筋といい、平滑筋や心筋を指す。

 

C 一般的な分類方法?

 上でいくつかの分類方法を示したが、多くの場合?以下のように3つに分類されていることが多いと思われる。

⇒ ページトップ

 

 

 以前より掲載している骨格筋の一覧表で、イラストと単一筋肉解説ページへのリンクが張ってあるもの。項目的には以下のようになる。五十音順。

 1. 名称  2. 読み方  3. 英名  4. 場所  5. イラスト:「イラスト+名称表」へリンク。名称表における同じ番号が該当する筋肉になる。 6. 詳細:「単一筋肉解説」へリンク。

 

 

日本人体解剖学 (上巻) 」では、骨格筋の位置による分類を大きく以下の4つに分けている。

@ 頭部の筋 A 頚部の筋 B 体幹の筋 C 体肢の筋

 そして、「体幹の筋」と「体肢の筋」をさらに細かく分けている。

・体幹:背部の筋、胸部の筋、腹部の筋、骨盤の筋、会陰の筋

・体肢:上肢の筋、下肢の筋

 ただし、「日本人体解剖学 (上巻) 」では「骨盤の筋」と「会陰の筋」を分けているが、「日本人体解剖学 (下巻) 」では、2つを「会陰筋」として1つのカテゴリーにしているので、ここでは後者に倣っている

 

 

 ウィキペディアの「人間の筋肉の一覧」を元にして作成したもので、骨格筋と平滑筋の混合の器官別の一覧表。

(「尿道の筋」が消化器の中に入っていたので、独断で泌尿器として分けてみました。個人的には、主な骨格筋はそこそこ理解しているつもりですが、細かいところの骨格筋や平滑筋はまだまだ理解不足という状況で作成したため、正確性に関しては今一つ自信が…)

 

 ・消化器系の筋  ・泌尿器系の筋  ・呼吸器系の筋  ・循環器系の筋  ・感覚器系の筋

 

 「骨格筋一覧表U」と「混合一覧表」を合体させたもので、五十音順。 ⇒ 一覧表へ

 

 それぞれの部位からイラスト一覧表のトップページへジャンプ

 

  

⇒ ページトップ

 筋肉の名称を覚えるのは、「ピーブレイン(pea brain)」化した私にはなかなか厄介である。それでも何とか工夫してみたが、他の人の役に立つかどうかははなはだ疑問である。