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語句解説 - あ行

 

横突間筋 ( おうとつかんきん、英:intertransversarii muscles、

 

 横突間筋とは

  

  以下は「日本人体解剖学 (上巻) 」の「背部の筋」の区分に少し手を加えて作成したものとなる。

  ⇒ もう少し詳しい図 

 

 頚部と腰部はさらに以下のように2種類の筋に分類されている。

  

 また、「ウィキペディア」では「頚内側横突間筋」の名称も見られる。

 ■ 作用・神経支配 ■

 「日本人体解剖学 (上巻) 」では以下のような解説になっている。

 作用)脊柱を側方に曲げる。

 神経支配)頚および腕神経叢の枝、第1〜第5腰神経後枝の外側枝

 動脈)肋頚動脈の深頚枝、後肋間動脈と腰動脈の筋枝から受ける。「Rauber-Kopsch解剖学

 ■ 固有背筋/体幹腹外側筋 ■

Rauber-Kopsch解剖学」には以下のような解説が見られる。

「横突間筋のうち固有背筋に属するものは頚部、腰部、胸部の上下端部にある:頚後横突間筋の内側部(後結節の間)、胸横突間筋、腰内側横突間筋(乳頭突起や副突起の間)。体幹腹外側筋に属するものは頚部と腰部にある:頚後横突間筋の外側部(後結節の間)、頚前横突間筋(前結節の間で脊髄神経前枝の前)、腰外側横突間筋(肋骨突起の間にあってかなり発達する)。」


【他の参考となるサイト】

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