フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 2015年 - 11月

 

11月30日(月) 「よしっ、燃えてきたぞ!(つづく)」

 

 普段履いている靴のかかとがパカパカしてきたわけだが、「一体どうしたんだろう?」とよくよく見ると、かかとの部分がソール(sole)から完全に浮いてしまっているのである。

 接着剤(adhesive)が効かなくなって本体であるアッパー部分とインナーソールが、ボトムにあたるソールから完全に浮いてしまっている。「どうでもよいが、接着剤だけで本体であるアッパー部分とボトムのソールの部分をつないでいたのか!?それじゃあ、いつかは剥がれるよな!」と思わざるを得ない。(もしかしたら、ごく一般的な方法という可能性もなきにしもあらずだが…)

 このまま履き続けていれば「完全分離」の日は近い。一瞬、「新しいのを買わなければならないのかな〜」とも思ったのだが、よくよく考えてみれば履く靴は一生分所有済み。フィットネスでソールがすり減って(wear away)履かなくなったシューズ(↓)が何足もあり、普段履くには十分である。

 よって、この半年間履いてきた靴はこのままゴミ箱にポイしても生活には全く影響を及ぼさないのだが、「どれどれどんな感じになっているんだ?」とアッパーの本体とボトムのソールの部分を完全に剥がしてみた。アッパーの本体とインナーソールも接着剤でつけてあるだけなのでヒールの部分は剥がれてきているのが分かる。

 しばらく眺めていると、最近、座右の銘(motto)に新しく加わった言葉を思い出した。それは

 である。「代わりがあるから別に捨ててもかまわない」というのは「安いからまた買えばいいや!」と同じこと。つまり、現代の消費社会を象徴するような言葉で、私が忌み嫌う言葉となる。こうなったらもう直すしかない。よしっ、燃えてきたぞ!(つづく)