フィットネスの勧め 語句解説  

日記 -2015年- 6月

 

6月15日(月) 「しばらく続きそうである」

 

 最近、日本列島での火山活動(volcanic activity)が活発になりつつあるようなニュースをときどき耳にすることがある。東京の近いところで箱根、群馬の浅間山、そして少し離れたところで山形の蔵王などの火山活動が活発になっているようだ。

 そのため、地元の観光産業(tourism industory)は大打撃を受けていて、旅館業を営んでいる人たちの中には廃業に追い込まれている人もいるようだ。自然の恩恵を受けながら生計を立てている場合、今回のようにその自然が脅威(menace/threat)となることがあるわけだが、こればかりはいかんともしがたい。

 また、こういう人たちの中には、火山活動の地域からは距離があり安全な場所であるにも関わらず観光客の減少に嘆いている人たちもいる。いわゆる「風評被害」と呼ばれるものだ。まあ、これも「そっちの方にはあえて行く必要もないか…」という人間の心理が働くのでなかなか難しい。

 さて、私の身体だが、上記の一連の火山活動が影響しているのかどうかは分からないのだが、どうも最近、腸内フローラの活動が以前にもまして盛んなようで、ガスの発生が警戒レベル(alert level)の域に達しつつある。特に食生活はここ2年くらいは変化がないので「一体、なぜだろう?」という気がしないでもない。

 まあ、素人なりの判断なのだが、毎日のようにキノコや豆類は必ず摂取し、ヨーグルトも必ずといってよいほど食べているのでその影響が大きいのではないかと思っている。それを変えない限りはしばらく続きそうである。在宅している分には全く構わないのだが…。