フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 2016年 - 11月

 

11月5日(土) 「 「安物買いの銭失い」アゲイン?(完)」

 

 凹凸の (rugged/uneven) ラバーを端を爪でめくってみると、その下のスポンジの部分からうまく剥がれてくれたので「これはいけるな!」と思った。よって、爪で剥がれた部分を指先で慎重に全体を剥がしていくと、一部分、下のスポンジの部分が一緒に剥がれてしまったところがなきにしもあらずだが、とりあえず「成功」と言ったところであった。そして、今度はもう一方のラケットのツルツルの方のラバーを同じようにして剥がしてみたが、凹凸のある方と同じような感じで剥がれた次第である。

 さて、次は剥がしたラバーをもう一方のラケットに張る作業をしなければならない。(そうすれば1つは両面がツルツルの、そしてもう一方は両面が凹凸のラバーのラケットが完成する)最初は「え〜と、接着剤はどの段ボール箱(corrugated carton)に入っていたっけ?」となったが、剥がしたラバーの裏面がまだベトベトして (sticky) いたので「ちょっとこのまま貼ってみるか!」となった。

 剥がしたラバーをラケットからはみ出さないように貼り、手の平で全体を少し押さえて圧着してみると、けっこうこれが残っていた接着力が効いていて少しくらい振っても全く問題ないわけである。よって、しばらくこのラケットを使って様子を見てみようと思う。つまり、何とか「安物買いの銭失い (Penny wise and poud foolish.)」を回避したわけである。