フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 2016年 - 5月

 

5月3日(火) 「 (続)さて、どこにするかな〜?(完)」

 

 ○○企画のご主人は、約束通りの時間に30ちょっと前くらいの若い男性と一緒にやってきて、早速、荷物の積み込みに取り掛かった。私が「手伝いますよ!」と言うと、「大丈夫ですから」とは言ったが、いつの間にか、「私が荷物を集めた部屋から玄関(すぐとなり)まで、ご主人が玄関から車まで、そして助っ人の若い男性が荷台(bed)の整理」という役割分担(role-sharing)が出来上がっていた。

 時間を正確に測っていたわけではないが、おそらく1時間もかからずに部屋のに集めてあった不用品は全てなくなったと思われる。あとは、軽トラの荷台に積み込む作業だけだったので、私は「じゃあ、終わったら声をかけてください」と言ってそれ以上手伝うことはしなかった。

 しばらくして玄関のチャイムが鳴ったので出てみると、ご主人が「いや〜、ちょっとだけ残っちゃって、脇に置かせてくれれば2時間くらいで取りに来ますから…」というので「いいですよ、今度来てもらう時で…」と答えると、ご主人は一瞬「どうしようかな〜」という表情を見せたが、すぐに「いえいえ、約束した以上は片付けちゃいますから!」と答えたので、「まあ、お任せします」と伝えた次第である。

 会話中にチラッと軽トラに目をやると、その荷台には「そんなに積んで大丈夫なのかな?」と思うほど荷物で一杯一杯になっていて、「お巡りさんに見つかれば何か言われるだろうな〜」状態だった。そして、残った荷物は私がフィットネスに出かけるときには無くなっていた。

 結果的に○○企画さんに頼んで大正解であった。料金的にも、チラシなどを入れている会社に頼めば下手をすると倍近くかかったかもしれない。そして、その10日後には再びお願いし、来週にも3回目のお願いをするつもりである。年配になっても一人で頑張っているのでできるだけの応援はしたい。よって、「料金を値切ろう!」などとは決して思わない。