フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 2016年 - 6月

 

6月13日(月) 「 仮住まい生活(その3) 」

 

 家屋での音のこもりの次に気になるのが、隣家との距離である。旧住まいの場合、非常に幸運なことに南側は農地となっていて、おそらく前の家まで150mほど距離があるので太陽光を遮る家屋がなく「太陽サンサン」状態である。

 一方、北側の家は、狭いながらも道路を隔てた形になっていて家屋まではおよそ10mほどの空間があるので「圧迫感」なるものは全く感じない。よって、生活音なども今まで気になることは一切なかった。そして、東西の両隣だが、さすがにそれぞれの敷地(site)は40坪ほどと狭く、お互いが敷地ギリギリに建てているので隣家との空間は1mもない。

 よって、「圧迫感がない」と言ったらウソになるが、ラッキーなことに家の作りも違っていて、窓が同じ位置にはないので「窓を開けたら隣家の窓がある」という状態ではない。そして、生活音も、それぞれ育ち盛りの子供がいるわけではないので、「うるさいな!」などと思うことも、最近もそうだが過去においてもほとんど記憶にない。