フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 2016年 - 7月

 

7月14日(木) 「 超・遠出をしてきた(その6)」

 

■ 大誤算 ■

 今回、電車は「スーパーあずさ」というのに乗車したのだが、これが大誤算(great mistake)であった。どういうことかと言うと、先週の金曜日にJR中央線の「立川」発、8時30分くらいのものに乗車したのだが、私は「金曜日の比較的早い時間の電車なので余裕のよっちゃんで座れるだろう」と完全に思い込んでいた。よって、チケットを購入するときも、窓口の人に「座席指定(seat reservation)はどうしますか?」と聞かれたときに、「いえ、要りません!」と即答したのである。

 しかし、立川駅のホームに時刻通りに入ってきた電車を見て驚いてしまった。指定席の車両はところどころ空いている座席はあったのだが、自由席の車両は立っている人がいたくらいである。もうそれを見た時点で座ることは諦めた。ホームには私の前に4、5人が並んで電車を待っていたが、おそらく誰一人として座れた人はいなかったはずである。

 今回、おそらく人生初となる「スーパーあずさ」なるものを利用してつくづく感じたのだが、決して「立って」乗るようなものではない。中央線とか山手線とかの「通常の電車」であれば、立って乗車しても窓から景色を眺めることができるのだが、特急となると窓の位置が通常のものよりはかなり低く設置されていて(私の肩よりも低い)、景色などはほとんど楽しむことができず、見ることができたとしても線路わきの雑草(weed)くらいである。まあ、ときどき川に掛けられた鉄橋などを渡るときは少し遠くの景色も楽しむことができたが…。

 それから、東京から長野に向かうJRの中央本線は、高尾を過ぎると山梨の甲府盆地に入るまでは山間に線路が敷設されている形になるので、けっこう小さなカーブが多く身体が左右に揺られる。私は、決して「乗り物酔い(motion sickness)」しやすいタイプではないのだが、久し振りに乗ったせいか、しばらく揺られていると「ちょっとマズいかな?!」という感じにもなった。