フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2017年 - 7月

 

7月28日(金) 「 決めました。大枚はたきます!(その2)」

 

 ブリッジの支柱となっている前の歯の根の亀裂による「腫れ(swell(ing)」は出たり引いたりを繰り返した。「痛みを伴う」とも記したが、まあ、日常生活に支障をきたす(hinder/disrupt) ほどのものではなかった。よって、最後の最後「もうこれ以上我慢ができない!」となったら対処の仕方を考えようと思っていた。つまり、そのまま放置しておいたわけだ。

 しかし、今年、新たにレントゲン (X-ray(photograph/roentgenograph) を撮り過去のものと見比べてみたところ、亀裂の周りの骨の消失がだんだんと大きくなっていることが判明。そして、担当医からは「このまま放置するとさらに大きくなり、1つ前にある健康な歯の根にも影響はいずれ出てくるはず」と言われる始末。

 「さ〜て、困った!」である。「じゃあ、亀裂の入った根の治療をしてください」という単純なものではない。基本、根に亀裂の入った歯は抜かなければならないことになる。つまり、今まで使っていたブリッジ自体が使えなくなってしまうことを意味する。「いつかは寿命が来る」とは思っていたが、こういう形で使えなくなってしまうとは全く予想をしていなかった。