フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2018年 - 3月

 

3月5日(月) 「 なんとかしないと、ニッポン!(その1) 」

 

 フィットネスの帰り道に、だいたい時間的には夜の11時10分ころとなるが、ときどき寄るスーパーがある。私の感覚に過ぎないのだが、ちょっと広めのコンビニよりも少し広い程度で、野菜・果物、肉、そしてお米や冷凍食品などの主な食料品は手に入れることができる。また、洗剤やラップのキッチン用品やトイレットペーパーなどの日常生活に必要なものはだいたい販売していて、しかも「安売り」を前面に出している。

 「このスーパーでしか手に入らない」というものはないのだが、私なりに魅力を感じているところは「24時間営業」なのである。もちろん、私の自宅の近くには24時間営業のコンビニは数店舗あり、そこでも生活に必要なものはほとんど手に入れることができるのだが、コンビニはどうしても販売価格 (sale price) が高くなる。

 例えば、私が毎日のように飲用している「ペプシストロング・ゼロ」を見てみると、安売りのスーパーで購入すれば税込み94円前後だが、コンビニの場合は(ちょっと最近はあまり購入することがないので正確性に欠けるかもしれないが)おそらく145円前後になるはずである。よって、価格差は一目瞭然 (obvious) で、個人的には、最近のコンビニ利用はもっぱらガスや電気などの料金の支払いのみとなっている。