フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2018年 - 6月

 

6月25日(月) 「 久し振りの大阪へ( その4 ) 」

 

 伯母がいる施設の最寄り駅の和泉府中に到着したのが11時半過ぎ。ちょうどお腹も鳴り出してきたので、「食事をしてから行くか…」ということになった。一応、前もって施設に電話をして面会時間を聞いたときに「特に決まってはいないのですが、お昼の12時半過ぎから4時くらいであれば食事の時間や入浴 (bath) の時間にかぶることはないので…」と言われている。それを考えても、食事をしてから行けばちょうどいい時間になる。

 特に何が食べたいというものもなかった。和泉府中の駅前は駅舎も含めて2年くらい前に再開発 (redevelopment) が行われ小ぎれいにはなってるが、そんなに栄えた感じはなく、食事の選択肢もそれほどたくさんあるようには思えなかった。

 繁華街 (busy street/downtown) であれば「せっかく大阪まで出てきたのだからお好み焼きでも食べるか!」とでもなるところだが、ここではとてもそういう気にはなれない。「適当なところはないかな〜」とブラブラしていると、「餃子の大将」の看板が目に入って来たので迷わず足を踏み入れた次第である。

 

・和泉府中駅前の餃子の王将

 昼前だったので店内はそこそこ賑わっていた。「餃子の王将といういらいだから餃子は食べないと…」ということで、注文したのは餃子とラーメン。たしか700円まではしなかったと思う。ラーメンの方は、てっきり醤油味かと思っていたら味噌ベースになっていた。「あれ〜、味噌なんだ〜」とも思ったが、特に口に合わないということもなく完食いたしました。