フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2018年 - 7月

 

7月9日(月) 「 久し振りの大阪へ( その18 ) 」

 

 当初は「泊まってゆっくり黒門市場や通天閣のあたりを観光でもしようかな〜」とも考えたのだが、結局は伯母の入所している施設を出た後は和泉府中駅まで歩き、そのまま新大阪の駅まで向かった次第である。指定席で新幹線のチケットを購入したが、行きと同じようにほぼすべての座席が埋まっているような状態であった。

 帰宅途中どこへ寄ることもなく家に着いたのは夜の8時ちょっと過ぎとなった。大阪ではほとんど雨に会うことはなかったのだが、帰ってくるとけっこう激しく降っていて「朝は駅まで歩いたで…」と言うことで、JRの最寄り駅からタクシーを利用した。

 「100歳を超えて寝たきりだとそんなに長くはもたないだろう…」と思って大阪まで赴いたわけだが、ことのほか元気な伯母の姿を見て安心した次第である。歩行器 (walker) があれば自力で歩くことができるので、おそらく食事の時はそれを使って食堂まで行っているに違いない。

 さて、「近くに息子さんが住んでいる」と書いたが、実は伯母の元々の住まいは八尾市で(調べてみると施設の最寄り駅である和泉府中から40分ほどのところ)、そこにはもう一人息子さんがいる。その息子さんには知的障害 (mental retardation) があり、自律することはなかなか難しいので、生まれてから伯母が今の施設に住むまでずっと同じ屋根の下で暮らしてきている。