フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2020年 - 4月

 

4月12日(日) 「 最近のフィットネス(その2) 」

 

 今回の新形コロナウイルス騒動だが、何ヶ所かのフィットネスクラブでもクラスター (cluster) が発生していて、屋内のスポーツ施設は、いわゆる「 3密のある危ない場所 」という認識 (recognition) が広がった。そして、私が会員になっているフィットネスクラブだけではなく、多くのフィットネスクラブが同じだと思うのだが( まあ、よく調べたわけではないが… )、クラブ側は自主的に? (independently) 「 スタジオレッスンの中止 」措置を取ったわけである。

 その結果として、私が会員になっているフィットネスクラブでは「 ほぼ3密は解消されたのでは… 」と思えるほどになった。

 まず、感染を恐れて来なくなった人も当然いると思われるが、プラスして「 スタジオレッスンが受けられないのならい行きたくない 」という人の数もかなりいるようで、私が利用している夜の時間帯の利用客は通常の半分以下となった。つまり、十分に人と人との「 社会的距離 (social distance) 」は保てるようになっていた。

 次に「 換気 (ventilation) 」なのだが、私が通っているフィットネスクラブは、マシンやダンベルなどの運動器具 (exercise apparatus) が置いてあるメインフロアの道路に面した壁には大きな窓があり外を眺めることができるようになっている。一応、「 緊急時以外は開けないでください 」との注意書きがあり、基本的に会員の開け閉めは厳禁となっている。

 感染が拡大して以来、「 換気 」の大切さも叫ばれている。ただ、その間もずっと締めきっている窓を見て「 いや〜、どうせだったら全部開放してもいいのでは?」と思っていたわけである。それで、先日ちょっと気になって窓に近づいてみると、張り紙があり「 んっ? 」と思って見てみると、「 最近、コロナウイルスの感染の拡大で換気の重要性が叫ばれていますが、当フロアは機械的な換気が十分になされているため窓は今まで通り締めきった形での対応を取っています。」というような内容の張り紙 (bill/poster) になっていて「へ〜、そうだったのか!」と思った次第である。