サブタイトル

Parivrtta Hasta Padangusthasana

読み方
パリブルッタ・ハスタ・パーダーングシュタアーサナ
英名
Revolved Hand-to-Toe Stand
和名

 

 以前は、スタジオレッスンでよく取っていたポーズですが、最近はかなりご無沙汰しています。
 レッスンにおいてどのようなポーズを取るかをインストラクターの裁量に任せている場合は、ある程度難易度のあるものを取り入れてくれるインストラクターはいますが、全て取るポーズがクラブ側で決めてしまっている場合は、なかなか取りいれられないポーズかもしれません。
 まず、足がしっかり上げられるか、または頭から床につけた足のかかとまでが一直線になるかどうかは2の上げている足の太ももの裏のハムストリングスの柔軟性が必要となってきます。
 私の場合はその柔軟性がないので、足の高さはこれで精一杯ですし、1の床につけた足の膝も曲がってしまっています。
 そして、上げている右足の親指に辛うじて左手の人差し指と中指をかけていますが、Mr.ヨーギーは足の裏に指を回してホールドしています。さすがです。
 最後に3の視線は後ろに向けバランスを取っていきますので、 この時点でバランスを崩して上げている足を床につけてしまう人が結構出てきます。  柔軟性とバランスの両方がそろって初めて上手に取れるポーズです。  私の場合、左右でハムストリングスの柔軟性がかなり違ってきますので、もし左足を上げたとしたら、ここまで高くは上がらないでしょう。

 

               

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