サブタイトル

Upavistha Konasana

読み方
ウパヴィシュタ・コーナアーサナ
英名
Open Angle Seated Forward Bend
和名
座位の開脚のポーズ

 

 ここまで前屈させないにしてもよくストレッチなどに取り入れられているポーズでもあります。
 時たまバレーのレッスンなどを取っている女性が、レッスン前にストレッチエリアでこのポーズを取ってウォーミングアップなどをしているのを見かけたりしますが、難なく胸などを床につけていたりするのを見て、「うらやましいな〜。」などと思ってしまいます。
 どこまで前屈させられるかは1の足の大腿骨と骨盤を結んでいる内転筋の柔らかさにかかっています。 太ももの裏のハムストリングスの柔軟性も関係なくはないですが、まずは内転筋です。
 Mr. ヨーギーの模範ポーズですが、背中のラインが一直線になっています。ここまで前屈させることができると腹部も床につけることが可能でしょう。
 私の場合はこれで精一杯です。3の骨盤がこれ以上前傾しないので、4の背中を倒して胸を床に近づけようとしてしまっています。
 後は、可能であれば2の足の指先を上に向けるのも1つのポイントです。

 

   

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

 

他の参考となるページ