フィットネスの勧め 語句解説

 

日記 - 8月

 

8月22日(金) 「危ない危ない、同じ過ちを繰り返すところだった(その4)」

 

 強力なレーザーポインターは国内での店舗での販売規制はかけられたが、所持することはもちろん問題なかったし、海外から購入する分には何ら法的な問題はなかったのである。そこで「う〜む、強力なものが欲しい!」となってしまったわけだ。しかも、「ダイビングで使用できるような防水性に優れたものがいい!」と…。

 ネットで「防水、強力レーザーポインター」などといろいろと調べてみたがなかなかヒットしてこなかった。そこで、英語で検索してみるといくつか検索結果が出てきた。それは、私の記憶違いでなければ、米国のショップのサイトであったと思う。

 早速、扱っている商品を見てみるといろいろな種類のレーザーポインターを販売していた。その中に、「30m防水 (waterproof)」というのがあった。「これだっ!」と思った。30mの水深に耐えられるようであれば、通常のダイビングに対応は可能である。

 そこで価格を見てみると、何と10万円近くするのである。とてもでないが手が届く値段ではない。もちろん、PCのように日常生活において必需品であれば「仕方がないか…」と購入するところだが、とてもそのようなものではなかった。

 購入したとしても、最初は部屋のあっちこっち、または屋外でも、間違っても他人に迷惑をかけないような場所を選んでレーザー光を照射し「おお〜、これが強力なレーザー光か!」と一人悦に入るかもしれないが、そんなものは購入してから1週間から2週間が落ちであろう。その後は、普段持ち歩いているデイパックの中で「爆睡」状態になるのが目に見えていた。

 そんなものに、間違っても10万円という大金をはたけるわけがない。また、日常生活防水程度であればもっと安価に販売されていたが、一端「ダイビングでも…」と思ってしまうと修正不能となってしまう何とも融通がきかない頭なのである。

 よって、どう考えても諦めざるを得なかった。そして、時間の経過とともに「レーザーポインター」のことは頭の片隅に追いやられていった。しかし、ある日、ひょんなことからレーザーポインターを格安販売している日本語のサイトを見つけ、いろいろと販売している商品を見てみると「25m防水」という文字が目に飛び込んできた。「えっ、いくらなのだろう?」と値段を見ると「2万円」となっていた。もちろん、決して「安い」ものではないが、片隅の方に追いやられていた「レーザーポインター」という言葉が、のっしのっしと中央の方に再びやってきたわけである。

 

■昨日も足の甲だけ焼いてしまった。「これで、もうほとんど焼きムラもなくなった!」と思っていると、発見してしまったのである。脇の下に白いラインが入っていることを…。さすがに、このラインを消すのは難しいかもしれない…。