フィットネスの勧め 語句解説

日記 - 2019年 - 1月

 

1月30日(水) 「 大外れ!(その3) 」

 

 注文してから3週間近くしてやっと手元に届いたオイルライターである。早速、届いたビニールの包装を開封してみると、2つのものが入っていた。1つは明らかに注文したオイルライターと思しきもの。そしてもう1つが、「なんじゃこりゃ!」という感じのちょっと訳の分からない物体であった。

 最初はライターの付属品 (accessory) だと思ったのだが、付属品にしては大きすぎる。そして手に取ってよくよく見てみると、どうも一端が吸い口になっているパイプのようであった。当然のごとく「なんでこんあものが入っているのだろう?」と思わざるを得なかった。

 最初は「 サービス品? (free bonus?) 」とも考えたのだが、注文したライターは2個である。よって、「 もしかしたらライターの代わりにこれを入れたのだろうか?」という嫌な予感 (bad feeling) がしないでもなかった。

 まあ、あれこれ考えても仕方がないので「とりあえずもう少し様子を見てみるか…」ということになった。どういうことかというと、同じ内容の封筒 (envelope) がもう1つ届けば、パイプらしきものはサービス品だということは明らかである。

 ただ、1週間待ってみたが同じ内容の封筒が手元に届くことはなかった。つまり、ライターと一緒に入っていたパイプらしきものはライターの代わりとして入れられた商品に違いなかった。想像するに「 ライターの在庫 (stock) が切れてしまったから、だいたい同じくらいの金額の商品を入れておくか… 」くらいの軽いノリの発想であったのだろう。「 恐るべし、チャイナ!」という感じである。日本ではそんなことあり得ない!