バリューパックの内容を詳しく見て行くと…
1 . 受託手荷物 20s
機内に持ち込める手荷物は1人7キロ以内となる。それ以外に荷物がある場合はどうしても「 受託手荷物 」扱いになってしまう。まあ、場合によっては、ある程度必要なものは現地で購入して、機内に持ち込める7キロ以内の手荷物だけで海外旅行をすることは「 絶対無理!」というわけではない。
ただ、私の場合、フィットネス用のシューズやウエアも多少は持っていかなければならないし、ノート型のPCなども必需品となるのでやっぱり手荷物のみで済ませるのはちょっと辛い。おそらく多くの場合は、観光で海外に行くときは受託手荷物の発生は避けられないはずである。
2 . スタンダードシート
オプションでスタンダードシートだと「 スタンダードシートよりもレベルが低いものがあるのだろうか?」と思ってしまうわけである。まあ、ごく一般的なシートだと思われるが、おそらくエアアジアの場合はJALなどに比べればスタンダードシートでも前後のシート間のスペースはかなり狭いはずである。
また、「 プレミアムフラットヘッド 」なるものもオプションで選べるようであるが、その値段はバリューパックの片道5,600円から一挙に62,910円に跳ね上がる。よって「 たまにはリッチしちゃおうかな〜」なんていう気持ちは微塵も起きない。
3 . 既定機内食1食
飛行時間が7時間弱だし、機内に食べ物を持ち込めないわけではないから別に機内食が出なくても構わないのだが、機内食は空の旅の楽しみの1つではある。まあ、格安LCCなのであまり期待しない方が良いのかもしれない。
4 . 受託手荷物到着遅延、航空機出発遅延(1時間以上)補償
預けた荷物が手に届かなかったり、飛行機の出発が遅れたときの補償になると思うのだが、この「 補償 」ってキャッシュなのだろうか…。