バンコクのマンションタイプの民泊で私が気に入っている点「 宿泊費の安さ 」「トレーニングルーム / プール」以外に以下がある。
B 洗濯機
もちろん、全てのマンションの物件に備わっているわけではないようだが、私がチェックをいれた物件ではだいたい8割前後の部屋に洗濯機 (washing machine) が備わっていた。( そうでない場合も、マンションの1階にランドリールームがある場合がほとんどとなる。)
バンコクの12月の平均の最高気温は32℃くらいになるようだ。降雨日 (rainy days) もピークの9月からだんだんと落ちてきて、私が見たデータだが12月の降雨日数はほぼゼロ日に近い。よって、「 観光として訪れるにはベストなシーズンなのでは… 」と思っている。
まあ、「 過ごしやすい 」といっても連日最高気温は30℃を超えるわけである。よって、それほど出歩かなくても、パンツやTシャツは毎日のように取り替えることになる。それに運動がプラスされれば、毎日のように洗濯もの (laundry) は発生する。2、3泊くらいの旅行であれば「 帰ってから洗濯するか… 」となるところだろうが、1週間以上となればそういうわけにもいかない。
つまり、旅行中の洗濯は私の旅の必須となる。そんなときに宿泊している部屋の中に洗濯機があれば非常に助かる。( おそらく乾燥機能 (drying function) までは備わっていないと思われるが、気温が高く、乾季に入るバンコクの12月であれば、1日も外に干しておけば乾いてしまうだろう。)
仮に宿泊している場所に洗濯機が備わっていなかったとしても、バンコクの場合はそれほど困ることはないかもしれない。町中を歩いていると「 Laundry 」の看板がときどき目に入ってくる。専門店というよりは、こじんまりとした店舗が他の業務と兼業して「 洗濯/乾燥 」のサービスを提供しているところは多い。価格もリーズナブルなので、「 宿泊している施設に洗濯機が備わっていない 」とか「 自分でするのは面倒くさい! 」という人にはそういうところにお願いするのも1つの手となる。私も前回の旅行で何回か利用している。