今回、私がエアビーアンドビーを利用しなかった理由なのだが、「 思ったほど安価ではない 」以外に…。
A「 ちょっと不信感があった 」
今回のバンコク行は出発1ヶ月前に急に決まったわけである。滞在日数は15日間。目的は、観光と言うよりはちょっと気分転換で普段の延長のような生活をすることであった。よって、フロントなどを通さずに気軽に入退室できるエアビーアンドビーの民泊は私の旅にピッタリで「今度、海外旅行するときは是非使ってみたい!」と前々から決めていた。
出発 1ヶ月前で15日間の滞在なので宿泊できる物件の選択肢はそれほど多くなかった。それでも、バンコクの中央部を走っているスカイトレインの駅に近く適当な価格な物件があったのでさっそくエアビーアンドビーのサイトを通して申し込んでみたのだが…
( エアビーアンドビーのそれぞれの民泊の物件のサイトにはカレンダーがあり、空室状況 (conditions of vacant rooms) が一目瞭然 (quite obvious) となっている。よって、空室を確認した後、自分の宿泊する期間をセットしてから連絡を入れることになる。)
以下、簡単な英語によるやり取りを日本語に置き換えてみた。
私 : 「 宿泊したいのですが …。」
民泊のオーナー : 「 この物件はどうですか?」
私の宿泊を希望するメールに対して、「 この物件はどうですか?」という短い 文章とURLが貼り付けてあるだけの返事だったので全くわけワカメであった。 それで、一応、貼り付けられていたURLのサイトをチェックしてみると、一応、エアビーアンドビーのサイトではあったが中国語だったので内容の方はチンプンカンプン。
私 : 「 サイトを見てみたけど中国語で内容が全く理解できなかった。」
民泊のオーナー : 「 自動翻訳 (automatic translation) で日本語に直してください。」
私は、この短いやり取り (exchange) で「 私が予約したのとは違う物件を紹介しようとしているのだな!」とピンときた。
私 : 「 たぶん違う物件を紹介しようとしていると思うのだけど、URLが間違っているのでは?」
民泊のオーナー : 「 ちょっとチェックしてみます。」
そして、すぐに以下のように違うURLが貼り付けられた短い連絡があった。
民泊のオーナー : 「 同じマンションです。」
私は再びURLをチェックしてみると、今度はエアビーアンドビーの通常の物件を紹介するページになっていた。