フィットネス時に着用するウエアは、「 なんでもいいや!」というわけではなく、私なりに「 こだわり 」がある。まず、トップスだが、これはもうタンクトップに限る。特にパンチなどの動作が出てくる格闘技系のレッスンでは肩回りが非常に楽。また、その肩回りが露出していることと大いに関係するのだが、トレッドミルを用いたランニングなどの有酸素系の汗をたくさんかく運動時にも、タンクトップであれば肩回りの汗を簡単に拭うことができ、ウエアが汗まみれになるのを防ぐことができる。
もちろん、タンクトップであれば「なんでもOK」というわけではない。ある程度のフィット感は大切となる。ただ、フィットしすぎてもエクササイズには不向き。また、ときどきボディビルダー系の人が来ているのを見かけるが、脇が大きく開くぶかぶか過ぎるタンクトップも考え物だ。肩にかかる部分が紐のように細く、前から見ると「 乳首 (nipple) 、見えていますよ!」と言いたくなるようなものも、ちょっと「好かん!」となってしまう。
まあ、そのようなものも所有していないこともないが、エクササイズ時に着用することはなく、夏場、自宅で着用するためのものとなっている。ちょっと近所のスーパーなどに買い物に行くにしても、あまり脇が大きく開いたり、前から見て乳首が露出するようなものを着ていくのは、男性であっても躊躇してしまうわけである。
・あれ、こんなタンクトップあったっけ?
現在、エクササイズ用のタンクトップとしては8着ほどをローテーションを組んで着用している。最近、あまり「 買い足す 」ようなこともあまりしていず、努めて買うとすると海外に行ったときくらいになる。それで「 前回、海外に行ったときに購入した写真が確かあったと思ったが… 」と探してみると、以下の写真が見つかった。
ただ、正直「 あれ、こんなタンクトップあったっけ?」という感じがしないでもない。そこで、よくよく思い出してみると、以下のタンクトップはベトナムのホーチミンを訪れた際にスーパーで購入しているものとなる。
すべてサイズはLを購入したのだが、ホテルに返って着てみると小さすぎた。よって、ホテルの受付の女性に「 買ったのだけれども着れないから… 」と全てあげてしまったのであった。
