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筋トレ - ボディウエイト・エクササイズ(自重エクササイズ)

 

スプリット・プッシュアップ

 

 

 通常のプッシュアップは両手の指先のラインを揃えますが、このスプリット・プッシュアップは、両手の指先のラインを前後にずらしたプッシュアップになります。

 名称は私のオリジナルになります。「スプリット・スクワット」が足を前後にずらして行うものなので、それにならってみました。

 「スプリット・プッシュアップ」で検索しても、2、3のサイトがひっかかるだけで、しかもそのうちの一つのサイトにイラストが掲載されていますが、やり方が少し違っています。

 また、「split pushup」と英語で検索をかけると、「Split Position Push-up」や「Split Hand Pushups」の名称でいくつかサイトが見つかります。(備考参照) ⇒いろいろなプッシュアップ

主に鍛える筋肉 大胸筋  ・上腕三頭筋  ・三角筋など

 

 《手を前後にずらして》
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プッシュアップ(スタンダード)の構えから手を前後にずらす。

どれくらいずらすかは各人で調節していくが、イラストにあるように、できれば横から見た時に、下げた指のラインが上げた手の手の平の下端くらいにくるようにはしたい。

その他の構えの注意事項はプッシュアップ(スタンダード)を参照。

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勢いはつけずに肘を曲げ、胸をフロアに落としていく。そして、再び肘を伸ばし、元の状態まで体を上げていく。

呼吸は下げるときに吸い、上げるときに吐いていく。また、頭からかかとまでは常に直線に保っていく。

同じ手の形で繰り返して行ったり、入れ換えて交互に行ったりする方法もある。

基本的に「下げる・上げる」は同じカウントで行うが、左右交互に行う場合は、上げるときには少し勢いをつける必要があると思われる。(左右の入れ換え方にもよる)

回数:10回から15回を1セットとし、1セットから3セットが目標セット数。